小額訴訟が起きたら
架空請求の手口のひとつに小額訴訟があります。訴訟と有りますから、つまりは裁判で争う事になります。
訴訟まで起こされるのは非常に稀な例ですが、小額訴訟を起こされた場合、出頭に応じないと自動的にコチラが敗訴となります。
非常に面倒ではありますが、身に覚えのない罪を晴らすには出頭するよりほか無いのです。
しかし、裁判にさえ出頭すれば相手側にコチラの不当を示せる証拠がありませんから、まず負けることはありません。
裁判も僅かな時間で終えることができるので、気負わずに向かいましょう。
似たようなケースで通常訴訟というものもあります。
こちらは簡易裁判ではなく通常の裁判を行うものですが、訴訟に対する答弁書を提出する必要があります。
答弁書さえ郵送すればあとの裁判は欠席しても構いません。
また、この場合も相手は証拠を出せないために自滅することになります。
裁判と聞くと対萎縮してしまいますが、こちらに非がない限りは問題有りません。
面倒ですが、堂々と裁判に応じてやりましょう!