本当に居る弁護士を名乗る
最近ではTV番組などで弁護士の方を見る機会も多く、聞き覚えのある名前を聞くとついつい信じてしまいがちです。
これは、本物の弁護士と所属する事務所を名乗った新しい詐欺の手口といえます。
しかし、注意して欲しいのは送付先の住所です。
いくら名前が同じでも、記載されている住所や電話番号まで一緒にする訳にはいきません。
インターネットで検索すれば簡単にその正誤性を確認できます。
業者が勝手に「民事提訴通知書」なるものを送りつけてくるので、このような書面が来てもあわてずに、まずは消費者センターや正規の弁護士会で確認してから連絡しましょう。
また、記載の連絡先には絶対に連絡してはいけません。